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愛媛の劇団クゥカンパニーの舞台は子ども連れ・舞台初心者でも楽しめておすすめ

ホームチック待合室パンフレット&チケット ライフスタイル
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私、転勤族でいろんな地方を転々としていますが、舞台鑑賞は人生初体験です。

転勤族ならローカルを存分に楽しもう!!ということで

愛媛県松山市を拠点に活動中のクゥカンパニーさんの舞台を見てきました。

今まで

「舞台って敷居が高いな~」

「子ども連れで舞台は楽しめなさそう」

って敬遠していたんですが、そんな心配は一切不要。

ギャグも炸裂、笑いあり感動あり。

小学生のお子さんでも、ドラマや映画を見慣れていれば楽しめる内容でした。

てらこ
てらこ

舞台初心者にもおすすめ

coup company(クゥカンパニー)は愛媛県松山市を拠点にする演劇集団

劇団coup company(クゥカンパニー)とは何ぞや?という人もいるでしょう。

愛媛県松山市を中心に、池内いっけん氏の作・演出によるコントのような芝居のような舞台を年2回のペースで公演活動している演劇制作ユニット。

coup company「ホームチック待合室」

クゥカンパニー、略してクゥカン。

パンフレット情報によると、劇団メンバーの池内いっけんさんがほとんどの脚本を手がけているみたいです。

ホームチック待合室キャスト一覧

個性豊かな役者さんがそろってます。

公式X:https://twitter.com/coupcompany

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/coupcompany

クゥカン舞台は全席自由席!遠慮せず最前列に座ろう

クゥカンパニーさんの舞台は全席自由席になってます。

最前列だと役者さんの表情が分かりやすいから、もっと世界観にどっぷりハマれる

なので最前列があいていたら遠慮せずに座っちゃいましょう。

個人的にこれは失敗したなーと思ったのは、後ろの席に座っちゃって役者さんの表情がよく見えなかったこと。

舞台初心者だったので、遠慮がちに後ろの席に座ってしまいました。

最前席は舞台を知ってるプロが座るものと思っていた私。

ほら、舞台やコンサートとかは最前列に関係者席があるでしょ?

なのでこの舞台もそうだと思ってたんです。

そんな人をさておき堂々と座ることなんてできないわっ。

自由席なんだから遠慮することはなかったのに、小心者なのですみっこへ…。

でも後ろの席でもセリフを言ってるときの悩んだ感じとかうれしい感じとか本当に伝わってきて

「私舞台見てる!楽しい!」

って実感できました。

最前列に座れないような恥ずかしがりやさんでも大丈夫。後ろの席でも十分楽しめますよ。

ホームチック待合室エピローグを越えてゆけ 基本情報

パンフレットを見るとコメディとあるので楽しみにしていました。

先に感想を言うと、初めて見た舞台がクゥカンパニーさんでよかったです。

  • ギャグに笑ったり
  • まさかの展開におどろいたり
  • 思わずウルっとしちゃう

いろんな感情を今回の舞台「ホームチック待合室」で味わえました。

エンタメ関係はドラマや映画をたまにしか見ない私。

はじめての舞台鑑賞は、役者さんの迫力に圧倒されっぱなしの2時間でした。

今回の舞台 ホームチック待合室エピローグを越えてゆけのあらすじ

ホームチック待合室あらすじ

彼は10年ぶりに帰ってきた…あの人に会う為に

彼らは初めてやって来た…憧れの場所に住む為に

そして、彼は、彼女は、想いを馳せていた…エピローグを越える為に

今度のクゥカンは、田舎の小さな駅の待合室で巻き起こる

ホームチックでドラマチックな待合室コメディ!!

coup company「ホームチック待合室」

あらすじから分かるのは笑いあり感動ありって感じでしょうか。

何で待合室なん?

エピローグとは?

謎が謎をよぶあらすじですね。

舞台は田舎の駅にある待合室

舞台のセットと役者の皆様
最後の挨拶は写真撮影OK

幼稚園のホールのような広さの空間に、駅の待合室のセットがありました。

田舎の駅にある待合室って感じです。素朴~。

長イスもあります。真ん中には(よく見えませんが)ストーブが。

かたわらにはごみ箱が置いてあって…。

壁にはいろんなポスターが貼ってあります。

舞台上のセットはそれくらい。

え?これだけで舞台やるの?って感じです。

役者さんってすごいですよね。

限られたセットでも、演技でいろいろあるように見えるんだから。

ホームチック待合室エピローグを越えてゆけの感想

あんまりネタバレにならない程度に書いていきます。

見ていてとくに印象に残ったところです。

話は過去と現在の二つに分かれる

いきなりネタバレ?

照明が暗くなって明るくなるたびに、過去と現在の話が展開されていきます。

限られた舞台でそれをうまく表現。

どんな話になっていくんだ?っていう先を知りたくなるワクワク感がありました。

田舎駅の待合室に集まる理由はさまざま

登場人物たちはいろんな理由があって駅の待合室にやって来るんですが、そこでくり広げられるわちゃわちゃ感が和みます。

ギャグも炸裂してましたし。

一方でシリアスなところはしっかりピリッとした空気が出ていていい感じ。

たしかにパンフレットに書いてあるように、コントのような芝居のような舞台でした。

サブタイトル「エピローグを越えてゆけ」の意味が最後に分かる

最後ある人物のひとり語りの場面があるんですが、ここに来てサブタイトルの意味が判明

てらこ
てらこ

あっ、そういうことかっ

最後の最後まで気がぬけません。

…ネタバレしない程度に感想って難しいですね。

ふわっとした言葉しか出てきません。

ところで見ていて思ったんですが、さすが役者さん。声が通ってますね。(そこかい)

私は声質がよくない(よく聞き返される)のでうらやましいです。

まとめ:愛媛の子連れ・初心者さんでも楽しめる貴重な舞台でした

地方で大きな舞台ってあまり見ないし、あったらあったで子連れはいろいろと敷居が高いしで行く機会がなかったんですよ。

そんな中この舞台の情報を知ったんです。

コメディなら小学生の子どもでも楽しく見れるんじゃないかって。

だからそれほど心配はしてなかったんですが、子どもや自分も楽しめるのかという疑問は今回の舞台で完全に払しょくされました。

2時間ほどの舞台(途中5分ほど休憩アリ)はあっという間でしたよ。

それくらい舞台を食い入るように見てました。

話はそれますが、脚本・演出されている池内さんってもしかして私と同年代?

ギャグのチョイスが…

子どもは「何それ?」でも親の自分は知っている…みたいな。

そういうフフッていうのをはさんでくる感じ、いいですね。

お子さんでもそこんとこのノリについていけるようなら、じゅうぶん小学生でも楽しめます

子どもと一緒でも楽しめる舞台ってないかな?って人はクゥカン舞台おすすめです。

てらこ
てらこ

学割もありますよ

愛媛県松山市に来られる転勤族のかた要チェックです!