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メルカリのトラブルになる不良品でも上手に売る コツはジャンク品で出品

捨てるにはまだ早い!メルカリで状態が悪くても売れるもの フリマアプリ
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「メルカリ出品しようとしていた商品が壊れてた!」

「もう使わなくなったスマホって出品できるの?」

という状況はありませんか?

本来であればゴミ箱行きのものも、もしかしたら出品できるかもしれませんよ。

この記事では状態の悪い商品や、破損品をメルカリで売るコツについて書いています。

捨てるにはまだ早い!メルカリで状態が悪くても売れるジャンク品とは?

状態が悪く正常に動作しないもの、見た目が悪い訳あり品を「ジャンク品」といいます。

「え、動作しないのに売れるの?」

「そんなもの売って大丈夫?」

と思うでしょうが、ちゃんとメルカリ内でも売れていますし、私も実際売ったことがあります。

ここでは壊れていても売れる可能性が高いものを紹介します。

ゲーム機

ゲーム機本体(携帯用・家庭用)や、コントローラー(スイッチのジョイコンなど)は壊れても売れやすいです。

なぜかというと、修理してまた使えるようにできる方が購入するからです。

また、ジャンク品からまだ使えるパーツを取るために購入される方もいます。

すでに生産終了したゲーム機などのジャンク品などはこういう理由で売れる可能性があります。

ゲーム機とか普通に買ったらいい値段しますよね。

ジャンク品を購入して修理できたらお得だと思いませんか?

特にジョイコンとかは…。

てらこ
てらこ

ジョイコンすぐ壊れるし…

修理できる人すごい!

スマホ

キズがあっても液晶部分がひび割れしていても、電源が入るならiPhoneは他のスマホよりわりと高値で取引されていますね。

てらこ
てらこ

腐っても鯛とはこのこと

もちろんアップル製品でなくても大丈夫ですよ。

購入用途はゲーム機と同じですね。

データ消去の詳細はメルカリガイドにも記載されています。

スマートフォン出品・発送時の注意点 https://help.jp.mercari.com/guide/articles/399/

パソコン/周辺機器

パソコンは自作される方に需要が高いです。

ディスプレイだけとかキーボードだけでも需要はあります。

処分するにもパソコンは家電リサイクル法でお金がかかりますし、家に眠っているだけなら出品してみてはいかがでしょうか?

リモコン

テレビはなくてリモコンだけ、

エアコンはなくてリモコンだけ、

こういった場合でも出品したら売れる可能性があります。

リモコンをなくした人とか、壊れちゃったから欲しい人、修理する人が買ってくれるんです。

家に何のリモコンかわからないけどあるよ、って人は試しに出品してみるといいかも。

リモコンには型番が記載されています。出品のときはその型番も明記しておくと、購入者が分かりやすいです。

給食着

機械もののジャンク品ではありませんが、意外と需要があったのが使用済みの給食着でした。

学校で給食当番が着るあの白いかっぽう着です。

汚れる前提のものなので、多少の傷汚れは気にされない方が多いのでしょう。

高学年になると家庭科の調理実習でも兼用できます。

工作用の作業着として出品しても良さそうです。

算数セット

不足品の補充用としてだったり、幼稚園児さんなど小さい子向けの知育玩具としても出品できます。

セット内容によりますが、時計や足し算引き算カード、おもちゃのお金とかもあるので数のおけいこ的な感じで出品してみてはいかがでしょうか。

てらこ
てらこ

記名シールをはがすのが大変ですが…。

パーツが不足したおもちゃ

仮面ライダーの変身ベルトご存じですか?

あれ、半期ごとにリニューアルするんですね。知りませんでした。

古いバージョンのベルトを出品したんですが、付属品が一つ足りなかったんですよ。でもちゃんと売れました。

レゴのブロックだったり、着せ替え人形のパーツだったり、

「これ、需要ある?」っていうものほど売れたりします。メルカリって奥深いです。

ジャンク品出品のコツ

ジャンク品を出品するときは、普通の出品とは少し異なります。

  • ジャンク品であることの明記
  • 商品状態は基本「悪い」と考えておく

この2つです。順を追って説明します。

なぜジャンク品なのかを明らかにしよう

出品の際は商品ページ内に必ず「ジャンク品」であることを明記しておきます。

「ジャンク品」という言葉を知らない方もいますので、

「壊れていて使えません」

「〇〇という理由で使えないので安くしています」など一言添えます。

商品状態は「全体的に状態が悪い」「傷や汚れあり」がベスト

「見た目はキレイなのに電源が入らない」、「電源はつくけどボタンは反応しない」など商品状態は見た目で分からない場合もあります。

一見キレイに見えても、商品状態は

「全体的に状態が悪い」もしくは

「傷や汚れあり」にしておきます。

見た目がキレイでも、「目立った傷や汚れなし」で出品しないようにしましょう。

まとめ:手っ取り早く売りたいなら買取・回収サービスも検討しよう

「動作確認ができない」

「引っ越しまでの短期間でカタをつけたい」

そんな場合は買取りサービスの利用も考えてみましょう。

最近の買取りサービスは送料無料のものが多く、商品が届いてから査定、買取りまでのスピードの速さを売りにしたところも増えています。

中には動作確認もできないジャンク品でも買取りしてくれるサービスもありますので、自分で出品するのは面倒だなと思う方は利用を検討してみてください。