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ランドセルリメイクで後悔したくないなら3つの問題がクリアできるかどうかにかかっている

せっかくのランドセルリメイク後悔しないためにはどうすればいい? ライフスタイル
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ランドセルリメイク経験者として声を大にして言いたいのは、リメイクを決めたら注文はお早めにということ。

これはランドセルリメイクにおける3つの問題が関わってくるのですが、それが

  • 納期の問題
  • 気持ちの問題
  • 品質の問題

です。

なんか当たり前…?と思うでしょうが、案外バカにできないというか。

この3つの問題をクリアできたら、後悔しないランドセルリメイクができるといっても過言ではありません。

後悔しないランドセルリメイクをするためにクリアすべき3つの問題

実際私もランドセルリメイクを注文するまで、ただランドセルを送ればいいと思っていました。

が、ちょっとした問題点がありまして。

順を追って説明します。

納期の問題

ただひたすら待つ

大抵のランドセルリメイクサービスでは、郵送してからリメイク品が手元に届くまでに3ヶ月~1年ほどはかかります。

なぜこんなに開きがあるのか?

それは需要期との兼ね合いで、仕上がりまでの日数に差があるから。

どのリメイクサービスでも、3月の卒業シーズンには注文が殺到しそうなのは明らかですよね。

だからどの会社も「〇月に注文したら、〇月には届きます」と明言していないんです。

なので、注文してもすぐには届かないということをまず知っておかなければいけません。

またランドセルを郵送してからは、出来上がりまでひたすら待つしかないので、

  • この日には使いたいから確実に届いてほしい
  • 家族にサプライズプレゼントしたい

という希望がある場合、使いづらいサービスです。

てらこ
てらこ

ちなみにわが家は手元に届くまで

4ヶ月ほどかかりました

気持ちの問題

あんなにウキウキだったのに…

二つ目は、気持ちの問題です。

卒業後リメイクすることを決めたにもかかわらず、だらだら先延ばしにして、やっと注文。

注文前は「どれにしようか?」とウキウキだったのに、先延ばし注文で届いたころには熱も冷めていきがち。

子どもの気分ってすぐ変わりますよね。

決断から即注文しても、やっとのことで注文しても、出来上がりに数ヶ月かかるのは同じこと。

リメイクを決断したら、子どもの気が変わらないうちに注文することをオススメします。

ランドセルはリメイクに耐えられる状態ですか?

三つめは品質の問題。

ランドセルも時間が経てば劣化します。

多くのランドセルの保証が6年間なので、それくらいの耐久年数を想定して作られているのでしょう。

たとえきれいに使っていたとしても、その後の保管方法によっては劣化を招くことも。

ランドセルこんなところに保管してない?
  • 湿気の多いクローゼットの中
  • 直射日光が当たる場所

劣化してしまうとリメイクは断られる場合がほとんどです。

「こんなことならさっさと注文するんだった…」とならないように、状態のいいうちにリメイクに出すのが正解ですね。

ちなみにランドセルがリメイク可能かどうかの判断はカンタンにできます。

カブセ(フタ)の部分を曲げて30秒ギューッとキープしてください。

この時にひび割れが出なければリメイク可能です。

劣化と混同しそうですが、は問題ありません。

こちらは子どものランドセルですが、傷があってもリメイクできたのでご安心ください。

まとめ:3つの問題をクリアしよう

ランドセルリメイクにおける、3つの問題を紹介しました。

この問題をあらかじめ知っておくことで、後悔のないランドセルリメイクができるようになります。

ちなみにわが家はAskalカバン工房 でリメイクをお願いしました。

納期も比較的短く、最初から最後まで丁寧な対応だったので満足しています。

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